巨大造船所の
システム開発、
新分野開拓も視野に。

大学卒業後、神奈川のIT系企業でビルの空調制御システムや防災監視システムの開発をしていました。いずれ地元鹿児島に帰りたいと思ってたんですが、自分のスキルを伸ばせるIT系の企業はあるのか?と。そんな時にSRCの存在を知るんです。鹿児島に本社を置きながらも、名だたる大手企業に対してITソリューションで貢献している。ここでならスケールの大きな仕事ができるんじゃないか、と直感したんです。入社後は、大手重工メーカーの巨大造船所の社内システムを担当してまして、5年前からは25名のメンバーを抱えるグループ長を任されています。部品調達、工程管理、受発注、経理など、私たちが携わるシステムはとんでもない数。何万というユーザーの日々の業務を支えるシステム開発ですから、やりがいは大きいですよ。そんなメイン業務と並行して取り組んでいるのが、新しい分野の開拓。産学連携セミナーや地場企業の集まりに参加して情報収集したり、SRCのIT技術で社会に対して貢献できるような新分野を模索していますね。

高味亮司(44歳)
技術本部 ビジネスソリューション部 
第1Gr グループ長
広島市立大 情報科学部卒 2012年入社

ランニングクラブに所属し、フルマラソンも完走するという高味。桜島と芋焼酎・島美人をこよなく愛する。

大学教授と共同研究で、
医療系アプリを開発中。

大学卒業したら鹿児島でIT関連の仕事がしたいと思ってましたので、SRCに入社したのはある意味必然かもしれません。入社後はITの基礎から丁寧な研修があり、仮配属されたシステム検証部ではプログラムのテスト全般を学びました。1年目の秋にビジネスソリューション部に正式配属。大手重工メーカー長崎拠点の海外取引に関するシステム開発を担当し、現地に駐在するエンジニアとWeb会議でやりとりしながら様々な案件に取り組みましたね。2023年5月から実は面白いプロジェクトが転がり込んできまして。産学連携の案件でして、大学教授とタッグを組んで「認知症がどれぐらい進行しているのか?」をユーザーがアンケート形式で検証していくというアプリを共同研究しています。これまで担当してきた分野とはまったく異なる世界ですので刺激がありますし、この開発でノウハウを作って自分のスキルの幅を広げていければ、と。アプリ開発は様々な分野で需要がありますし、新たな事業として可能性があると思うので、かなりワクワクしていますね。

上西勇輝(23歳)
技術本部 ビジネスソリューション部
川内職業能力開発短期大卒 2021年入社

コーヒーは豆からミルで挽く、というこだわりを持つ上西。朝それを飲んでから、通勤するのが日常だという。