SRC独自の自社製品開発で、
売上2倍を目指す。

大学卒業後、東京で大手業務機器メーカー、システム会社を経て、子供が1歳になるタイミングで妻の地元である鹿児島に引っ越すことに。当時20名程度の社員数だったSRCですが、「社員数100名にしたい。そのためにどんなことができる?」という当時の社長の言葉に、この人と働きたいと直感し入社を決めました。入社して一番長く携わったのは大手電気機器メーカー半導体工場のwebシステム開発・運用・保守。3000人もの人々が働く工場ですので、責任とやりがいは大きかったですね。SRCはエンジニア派遣からスタートして、開発請負、自社製品開発と業務の幅を広げてきましたが、全社五カ年計画でメインに掲げているのが「自社製品の拡大」なんです。これまでは養鶏業向け販売管理システム「卵御殿シリーズ」が商品の核。今後は様々な業界や企業に対して「ITを使ったどんな課題解決ができるのか?」を積極的に提案していくつもりです。入社時に社長が掲げた社員100名は達成できたので、5年後の売上2倍を目標に面白い動きをしていきたいですね。

内田慶(46歳)
技術本部 製品開発部副部長 執行役員
東京工科大 工学部卒 2004年入社

様々な案件を抱え忙しい日々を送る内田。事業の新たな柱を作ること、そして人材育成と組織づくりが肝だという。

「人とロボットの共存」
をテーマに、
メーカーと共同
開発中。

専門学校でITの基礎的知識を学び、鹿児島にいながら日本全国の様々な企業と仕事ができる、という理由でSRCに入社しました。入社後は研修を経て、ビジネスソリューション部に配属。大手重工メーカーの社内Webアプリ開発を担当した後、製品開発部に異動したんです。京都の大手電気機器メーカーの財務管理をExcelからWebに移行するアプリ開発などがメインになったのですが、現在、面白いプロジェクトに取り組んでいまして。これはメーカーさんとの共同開発になるんですが、ロボットが人の動きを感知して、人に影響を与えないよう動く、というシステム。2030年完成が目標なんですが、先端技術を駆使した開発をメーカーさんと一緒に取り組めるのがこの仕事の醍醐味かもしれません。また、樹木の管理に悩む栗農園さんに対して、将来的にはドローンを用いて マルチスペクトルカメラを使った樹木管理システムの開発にも取り組んでいます。これが成功すれば他の作物農園にも応用できる。ITを使って企業や社会の課題を解決していくことが、僕たちの使命かもしれません。

重吉涼太(22歳)
技術本部 製品開発部
 KCS鹿児島情報専門学校 
情報メディア科卒 2022年入社

将来はプロジェクトマネージャーを目指している重吉の趣味は筋トレ。仕事終わりのジム通いでリフレッシュするという。